温める高麗人参

高麗人参の不思議なはたらき

  • 温めるはたらきの高麗人参で、新陳代謝を補い氣力をもたらします!

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温めるはたらきの高麗人参

温めるはたらきの高麗人参

温めるはたらきの高麗人参高麗人参を飲んですぐに実感する方も多い
 漢方では、高麗人参を補陽剤(陽は温かい性質)とか、温補剤と呼び、温めるはたらきがあるものとされます。 間違いなく温めるはたらきの高麗人参であるといえます。

高麗人参のはたらきには、
 健皮脾止瀉(けんぴししゃ)、補肺定喘(ほはいていぜん)という、代表的な七つの効能があるとされる人参七効説の中にがあります。温めるはたらきの高麗人参

 胃腸を健やかにし下痢をとめる、肺を補って喘息を止めるということになります。

 同じく、七効説の中に益血復脈(えっけつふくみゃく)というはたらきがあるといいます。

 これは、貧血を改善して酸素をたっぷりの赤血球をつくること(益血)、心臓のはたらきを強め(復脈)抹消に至る血液循環を改善することで手足を温めるということです。

冷えを感じる原因には、
 交感神経が刺激され抹消の血管が収縮することで冷える、これは体温を逃がさないために必要な反応です。

 ストレスや過労などの影響により、副腎系が刺激されると交感神経が刺激され、抹消の血液循環が悪くなり、細胞のエネルギー代謝が停滞します。

 食べ過ぎや運度不足、快適すぎる環境でも自律神経の乱れによる冷えが生じます。

高麗人参は熱のあるときに服用してはいけない?
 陽実の小証の人には向かないといわれます。 漢方では、高麗人参を補陽剤(陽は,、温かい性質)とか、温補剤と呼び、温める性質があるものとされます。

 しかし、これは草根木皮(植物)の中においての分類であり、そもそも、植物が陰性で冷たい性質であることを勘案すれば、中庸でバランスの取れたものであるといえます。

熱のもとになるはたらきは、
 食べ物を消化し吸収して、栄養とすることで熱が作られます。  されに肺から酸素を取り入れ燃焼させることでも熱がつくられます。

 この二つの熱の元は胃腸の働きと、肺の働きによるところが大切です。 いい換えると胃弱だったら、肺や呼吸器が弱かったりすれば、熱はつくられにくく冷える体質の根本となるということです。 

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